SOUL MUSICを聴こう

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「Nobody」 Ne-Yo

はじめてこの曲が耳に飛び込んできたときは、

思わずMichael Jacksonの新譜だと思った。


Michael Jacksonの全盛期にライティングを担当していた

Rod Tempertonの香りを大量に含んでいたから。


Ne-Yoの「Nobody (2008)」。



             Neyo.jpg



騙された。


Ne-Yoはアーティストとして大成するまでのあいだ、

食うためにMichael Jacksonの曲をクラブで散々歌ったらしい。


だからか。


Ne-Yoはこの「Nobody」をMichael Jacksonへのオマージュといった。


こういうアーティストがまだこの世界に現存することが頼もしい。


昨年、この曲を聴いたMichael Jacksonは、Ne-Yoに電話をし、

現在取り組んでいるレコーディングの曲のライティングを依頼したという。



残念ながらその曲は日の目を見ることはなかったね。



あれから1ヶ月。


私はこの「Nobody」に触れなぜか溜飲を下げた。



             20080803-2-300.jpg



この曲は運転中に聴くものではない。

アクセルを必要以上に踏み込んでしまうから。




「Nobody (2008)」 Ne-Yo
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  1. 2009/08/09(日) 00:04:13|
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  3. | トラックバック:0
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「You Taught Me How To Speak In Love」 Marlina Shaw

今年は、毎年出かけるはずの花火大会を断念した。

ビルボード東京でMarlina Shawのライブが行われたからだ。


しかも脇を固めるのは、David T. Walker (Guitar)、Chuck Rainey (Bass)、

Harvey Mason (Drums)、Larry Nash (Keyboad)という。



             マーリナショウ



これは事実上、「Who Is This Bitch, Anyway (1974)」のライブなのである。


恐ろしい時代になったものだ。

こんなものと合い間見えることができるなんて。


すでに初老の年代に入ったMarlinaとプレイヤーたち。


Marlinaが32歳の年にリリースされた名盤からすでに35年が経過し、

67歳の「Who Is This Bitch, Anyway」が繰り広げられた。


それは芳醇な香りのウィスキーのように熟成し、

甘美な香りを撒き散らしていた。


そしてMarlinaはこの2009年においても間違いなくBitchだった。



ラストの「Loving You Was Like A Party」を歌い終わりステージを降りると、

Marlinaは付き人から杖を受け取りバックステージに消えていった。



             d1356a53.jpg




時代は間違いなく流れている。

しかし美しい音楽は変わらない。



花火を断念したかいがあった。





「You Taught Me How To Speak In Love (1974)」 Marlina Shaw
  1. 2009/08/02(日) 00:14:36|
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