SOUL MUSICを聴こう

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「Come Back To Me」 Janet Jackson

この幹線道路を走るとこの曲を思い出す。

この曲がリリースされた1989年は私が社会人になった年。

この青梅街道を新宿から荻窪方面に抜けるこの風景は、

19年経った現在もあまり変わりがない。


           青梅街道



まだ、自信も金も余裕もなく、

バブル経済の真っ只中で、

自分がどういう風に年齢を重ねていくかなんて、

想像すらしなかった。


久しぶりにこの青梅街道を走り、

車窓から見える砕け散ったきらめきが、

私にこの曲を思い出させた。


Janet Jackson の「Come Back To Me (1989)」。


以前も書いたがJanet Jacksonと私は同い年。

この2008年に私たちは今も生きている。


            hanet.jpg



あの時代から変わらないことは、

お互いがJam & Lewisの曲を現代も、

とりとめもなく美しいと思い続けていること。


だから私たちは現代もこうして生きていられる。


そんなつまらないことが、

人間にとってはすごく大切なのだと思う。




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  1. 2008/02/02(土) 19:17:19|
  2. Soul Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

嗚呼・・
懐かしい・・曲デス・・

青梅街道・・・
この道は、モトクロス初乗りの林道ツーリングへ、
行って以来・・通っていないな~と、ふと、思いました。
飯盒炊いて、山で、魚をフォイル焼きしたことまで、思い出しましたよ・・笑)

その道は、あまり、変わりないなんて・・
道も迷うことなく、行けてしまえるんでしょうね。
あの頃の私は、怖いもの知らずに、興味抱くものは、積極的に動けていたなーと、、、、
自分にとっては、自由に満ち輝いていました。
今なら、言える「若さゆえの特権」
男勝りに生きていた時代であります。


  1. 2008/02/03(日) 12:30:22 |
  2. URL |
  3. JJ #-
  4. [ 編集]

JJさん、コメントありがとうございます

嗚呼・・
懐かしい・・曲ですね・・(笑)

>飯盒炊いて、山で、魚をフォイル焼き・・・・
ん?
これは青梅街道でもかなり奥のほうでしょうか?(笑)

1989年頃はこの道を良く使う場所に住んでいまして、そこを走るとこの「Come Back To Me」のメロディを思い出してしまうのです。
風景が代わり映えしていないですから余計でしょうか。

Janet Jacksonは最新作「20 Y.O」でもJam& Lewisの曲を採用し続けていますね。

そんなつまらないことが、人間にとってはすごく大切なのだと思うのです。
  1. 2008/02/03(日) 20:07:36 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

はじめまして。たまに拝見させていただいてます。今後ともよろしく。
  1. 2008/02/05(火) 15:55:29 |
  2. URL |
  3. masato #PCaN5g/E
  4. [ 編集]

なぜJam & Lewis、Janet Jacksonが触れ合った時にしか実現できない音があるのでしょうね?

Jam & LewisはJanet Jacksonだからこその音作りを、
Janet JacksonはJam & Lewisだからこそのvocalを、
ずっと守り続けているような気がします。

そうして生まれてきた音に触れるたびに、確かな喜びが満ちてくるのを感じます。

変わらずに美しいと思えるものがある。
変わらずに愛していけるものがある。
だから、生きていられる。

大袈裟でもつまらないことでもなく、
人間にとってこの上なく大切なことのように思えます。

ところで、新年あけましておめでとうございます。(遅れましたが)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2008/02/05(火) 17:31:42 |
  2. URL |
  3. la_spellbound #-
  4. [ 編集]

masatoさん、コメントありがとうございます

>たまに拝見させていただいてます。

たまにではなく是非毎回ご覧ください。
こちらこそよろしくお願いします。
  1. 2008/02/05(火) 23:09:39 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

la_spellboundさん、コメントありがとうございます

la_spellboundさん、コメントありがとうございます。

おくればせながら新年明けましておめでとうございます。
難解なポストは入口さえ閉ざされていましたね。

Jam & LewisとJanet Jacksonのコラボレイトについてここまでしつこく言及するブログは「Soul Musicを聴こう」くらいでしょう。
70年代Soul Music通を語る人間には理解がしがたいフェイズですから。

最新作の「20 Y.O」のタイトルの意味がJam & Lewisとであって20 Years Oldという意味らしいですね。人間は色んな面が表面的に露出します。それは彼女にとってスーパー・ボウルだったり、兄の裁判の傍聴席だったりするわけですが。

その一面だけを表面的にとらえるような人間にはなりたくありません。
Jam & Lewisのメロディは普遍的な言語となって私にそういうことを教えてくれるのです。

私たちはいつまでこの音楽を美しいと思い続けられるでしょうか。
そう思い続けられるような感性を持ち続けたいと思います。


  1. 2008/02/05(火) 23:22:29 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

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