SOUL MUSICを聴こう

全ての汚れた同志たちに捧ぐ

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「Loving You Was Like A Party」 Marlena Shaw

むせ返るような湿度に嫌気が差し、

カウンターにつくなり、

普段はあまり飲まないバーボンソーダを、

喉の渇きを潤すためだけに煽り倒した。


          bar.jpg



ネクタイを外しようやく一息ついたら、

この曲が流れてきた。


Marlena Shawの「Loving You Was Like A Party (1976)」。

ひとつの恋の終わりを「宴の後」と歌った女性の声に耳を這わせる。


清純なものには見向きもしなくなり、

やさぐれたものに振り返ってしまう習慣が身について久しい。


音楽に関してもそう。

真実はそういうところにあると思っているから。


汚れることをいとわずにこの「宴」を繰り返し、

より多くの「宴の後」を経験した人間ほど、

また他の誰かを惹きつける力を身につけていくんだろうな。


この「Loving You Was Like A Party」に触れ、

そんなことを考えてしまった。


             tokyo tower



こういうMarlenaのような「Bitch」には、

間違ってもプライベートでは出会いたくないものだ。



Loving You Was Like A PArty - Marlena Shaw
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  1. 2008/06/21(土) 23:26:18|
  2. Soul Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

今日の仙台は鬱陶しい梅雨空で、一仕事終えた午後からLALAと長い眠りに落ちてしまいました。
この曲を聴きながら記事を読んでいたら、バーボンソーダがたまらなく飲みたくなり、近所のスーパーから炭酸買ってきました(笑)
今夜はマリーナ・ショウを聴きながら少し酔ってみたいと思います。
「Bitch」に出会いたくないと言いながら、行間に『会いたい』と書いてあるように感じたのは私だけでしょうか(笑)
「Bitch」を見分ける方法は手指が細長く節ばっているかどうか です(笑)
  1. 2008/06/22(日) 20:00:44 |
  2. URL |
  3. white #JAgmjgN6
  4. [ 編集]

whiteさん、コメントありがとうございます

この鬱陶しい梅雨空は遠い仙台にまで届いているのですね。
whiteさんが、愛娘のLalaと一緒にいられる良い口実になる天気ですね。(笑)

この「Loving You Was Like A Party」を聴きながら煽るバーボンソーダはなんだかほろ苦い甘みがありました。

>「Bitch」に出会いたくないと言いながら、行間に『会いたい』と書いてあるように感じたのは私だけでしょうか(笑)

さすがにwhiteさんはお見通しのようですね。(笑)

>「Bitch」を見分ける方法は手指が細長く節ばっているかどうか です(笑)

有力情報ありがとうございます。
私の見分ける方法は、困った顔を見せると眼の奥で薄笑いを浮かべる女性です。
  1. 2008/06/22(日) 23:03:44 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

う~ん

上記お二方の大人のやり取りにこの若造、入り込む余地がございません(泣)。

「Loving You Was Like A Party (1976)」。

俺がこの世に生を受けた年に生まれたこの曲をとてもかっこいい!と思うのですが・・・もしMarlenaを前に「「かっこいいです!」と言ったところで、「あんたみたなガキにこの曲のなにがわかるってようのよ」と、こともなげに言われて撃沈しそうな気がします。

ふとそんなことを思った、蒸し暑い梅雨の夜でした。

  1. 2008/06/23(月) 22:39:39 |
  2. URL |
  3. staygold #cL7PnxO2
  4. [ 編集]

staygoldさん、コメントありがとうございます

実はこの曲が収録されているMarlena Shawの「Who Is This Bitch, Anyway? (1976)」というアルバムはSoul Musicの世界でも有数の名盤と呼ばれている作品なのです。

「Who Is This Bitch, Anyway? (1976)」
[ところで、このビッチは誰やねん?]

というタイトルが物凄くcoolなんです。我々にとって。
なのでwhiteさんとのBitch談義が成立されるわけです。

機会があれば、 staygoldさんもこの作品に触れていてください。
あなたが生まれた1976年はSoul Musicの世界で最も名作が多く生まれた時代なのですから。
  1. 2008/06/23(月) 22:50:07 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

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