SOUL MUSICを聴こう

全ての汚れた同志たちに捧ぐ

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「Stay With Me」 DeBarge

台風が運んできたむせるような空気を、

追い出すように乾いた空気が流れ込んできた。

心待ちにしていた秋の風。


聴こえてくる、おとなげのないSoul Musicは、

青臭いSoul Musicは、

か細いSoul Musicは、

いつまでたっても私を完全な大人にしてくれることはない。


                20040918.jpg



DeBargeの「Stay With Me (1983)」。


この曲に触れたときに巻き起こるこの感情を、

このくすぐったさを、

この甘酸っぱさを、

いいようのない、たどたどしさのようなものを。


私はいつまで愛撫し続けられるだろうか。


DeBargeを好きというと笑われる。

それでも構わない。


  All I'm trying to tell you ・・・
  Is happiness is waiting for you・・

  あなたに会えたら言おうと思う・・
  あなたを待っていることが幸せなのだと・・



                KC360026.jpg



「Stay With Me」という曲に触れて、

このような甘酸っぱい感情が巻き起こらなくなったらスッパリやめようと思う。


こんなブログを書き続けることを。



Stay With Me - DeBarge
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  1. 2007/09/08(土) 17:28:53|
  2. Soul Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

なんだか、今日は、朝から、
仕事帰りも、どーも、気分にムラのある一日でした。。
なので、到底、気分のよい音楽も聴けるどころではなく。。

その憂さ晴らし的、要素の含んだ曲に
満ちている自分に、頭がパカーンとしてました。

くーーーっ、こういう日って、不思議と、察して、
ちょっと、かかわりたくなーい~的な?
避けて通る選択をしているぶん、一日の終わり方は、割と、免れるもんですね。

朝、ちょっと、ここ、寄ってただけに、守られていたかも?

再び、気持ちがリセットして、穏やかに収まる曲を
ご紹介しててくださって。。
ありがとうございました。。という、、感じです。

Debargeは、やっぱり、帰る場所です。
show_zonoさん、、

いつまでも、その「甘酸っぱい」気持ちで、
いてください。。
ここは、やっぱり、永遠でなくちゃっ。

  1. 2007/09/09(日) 21:38:35 |
  2. URL |
  3. JJ #-
  4. [ 編集]

特定亜熱帯地方のここ大阪もようやく朝晩がすごしやすくなって
今はこおろぎの鳴く声がベランダから聴こえます。

El Debarge。
誰かを想いながら聴いていたい。
片思いじゃないとだめ。

show-zonoさんに導かれて
自分の思いもつかないタイミングで心の奥にしまいこんでた音に再会する 歓び。
それが、show-zonoさんのブログの
私の楽しみ方です。
いつもほんと感謝。

すべてはうつろうものですが
一生の付き合いになるものも、僅かですがあることを知ってはるshow-zonoさんの
このブログが
いつまでも続いて
私の色気のない生活に華を添えてくださることを切に希望いたします。
  1. 2007/09/12(水) 23:31:22 |
  2. URL |
  3. m-asa #-
  4. [ 編集]

JJさん、コメントありがとうございます

返信遅れまして申し訳ありませんでした。
日本が嫌になってしばらく海外逃亡しておりました。
さきほどようやく帰ってきたところです。(笑)

JJさんはEl DeBargeがお好きですよね。しかもかなりのデバージスト。(笑)

JJさんがElを愛でる(敢えてこういわせていただきます。)理由は私と同じでしょうか?
こういう線の細さは実はSoul Musicの世界では稀な存在だと思ってます。
特にDeBarge時代のもののこの甘酸っぱさのようなものは本当に特有なものです。

>Debargeは、やっぱり、帰る場所です。

>いつまでも、その「甘酸っぱい」気持ちで、
いてください。。

汚れながらも、甘酸っぱさは持ち続けて生きたいと思います。(笑)
はい。。永遠で。(笑)


  1. 2007/09/13(木) 01:11:23 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

m-asaさん、コメントありがとうございます

私も今亜熱帯方面から戻ってきたところですが、東京の温度掲示板は21℃を表示していました。
すっかり秋ですね。

El DeBargeの特にDeBarge時代のものは、ラブソングでも女性に対する感傷を含む懇願のイメージが強いです。
そういう意味では、女性に対する憧れ、一方的な愛情、片思いという雰囲気の曲が多いですね。

私自身も片思いが圧倒的に多かった男ですから、シンパシーを強く感じるのかもしれません。

>誰かを想いながら聴いていたい。
>片思いじゃないとだめ。

激しく同意します。(笑)

>自分の思いもつかないタイミングで心の奥にしまいこんでた音に再会する 歓び。
それが、show-zonoさんのブログの
私の楽しみ方です。

ありがとうございます。
有名な曲の紹介よりも、私の自慰的な意味あいが強いブログです。
m-asaさんのように私と同じ時代を歩いてこられた方に、このブログでこういう音に再会していただけることはとても嬉しく思います。

>このブログがいつまでも続いて
>私の色気のない生活に華を添えてくださることを切に希望いたします。

大丈夫ですよ。(笑)
私もこのブログを通じて、私自身の色気のない生活に少しでも潤いを与え続けようと思っていますから。(笑)
  1. 2007/09/13(木) 01:25:58 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

23年振りの想い・・・

先日、26年振りの高校同窓会へ行ってきた。
高校時代のクラスメートだった彼女とは、大学生になってしばらく経った2年生の夏、ふとした事から付き合い始めた。
ただ、私は大学、彼女は短大という事で、私が3年生になった秋ぐらいから、彼女は自然に離れていった。訳がわからないままに。
大人になって冷静に考えれば、大人の男性に囲まれて仕事をしていれば、学生なんて頼りないもの・・・。
でも、その時はわからなかった。ずっと悩みに悩み、学生の間、ずっと彼女の事を思い続けていた。
ただ、それも社会人になると、時の流れと共に彼女の事は記憶の片隅で、自然に蓋を閉じたまま密閉されてしまった。

それから23年。彼女も家庭を持ち、私も家庭を持っている。
彼女は今回の同窓会に来るのか来ないのか・・・わからぬままに、ちょっとばかりの期待と共に想いを巡らせる。
当日、彼女は遅れて現れた。
「よおっ。元気?」私の第一声。お互いがぎごちなく微笑みながらも、彼女は「しばらく時間を置こう・・・と言って、京都駅で別れて以来よね。」と。 
彼女は今でも最後のシチュエーションを覚えていてくれてるのだとわかったたけで、なぜだか嬉しい。
いろいろお互いの身上を話す内に、「主人の実家に同居で大変だけど、主人はとってもいい人よ。」と彼女は幸せそうな笑顔。
素直に、こちらもすごく嬉しい。
それから当時の思い出話をする内に、彼女曰く「でもあの時もらった指輪とマンションの鍵は、今でも一緒にして置いてあるからね。絶対に捨てたりしてないから。」
えっ!!。この一言に、23年間の閉ざされた想いが一気に解凍し、開放される感じ。一気に甘酸っぱい想いに満たされる感じ。
ありがとう。これからもお互い元気でいないとね。



その日の帰り道、いろんな想いにひたりながら、夜の街を1人で歩きながら聴いたのが、DeBargeの「Stay With Me」。
多感だった80sの甘酸っぱい感覚がよみがえる曲。
ほんと今の私の心境に合う曲は、これしかない。



その日、自宅に帰って深夜のふとした時に、showzonoさんの素敵なブログを偶然発見。
私の想いを代弁していただいてるような素敵な内容に、感激致しました。
遅まきながら、これからもよろしくお願いします。
いつまでもいつまでも、このブログが続いて行く事を切に願います。素敵なブログをありがとうございます。勇気付けられます。
  1. 2008/09/27(土) 02:46:14 |
  2. URL |
  3. Hiland Aire #LVr5iIp6
  4. [ 編集]

Hiland Aireさん、コメントありがとうございます

Hiland Aireさん、初めまして。
長文のコメントありがとうございます。

Hiland Aireさんは推測するに私より2~3歳年上の方のようです。
ここに綴っていただいたお話は思わず読み入ってしまいました。

23年間の閉ざされた想いが一気に解凍したのですね。
傷が瘡蓋になり、瘡蓋もとれ、もうお忘れになられていたかもしれませんが、こういう思いにはなんとなくですが強く共感いたします。

DeBargeの「Stay With Me」を夜の街をおひとりで歩きながら、聴かれたのですか。
私と同世代の男性でそういう方がいらっしゃるということを知ることで私はなぜか緩く微笑んでしまいます。

「DeBargeを好きというと笑われる。それでも構わない。」

というところについてのHiland Aireさんのオトナの男性としてのご回答と受け取られせていただきます。
ありがとうございました。

Hiland Aireさんのコメントを拝見して、またこの「Stay With Me」が好きになりました。
どうやらこのブログも当分辞められそうにないですね。(笑)

独断と偏見に満ち溢れた、自慰的徒然Soul Musicブログですが、Hiland Aireさんのようなオトナの男性にご覧いただいていると思うと身が引き締まります。

今後ともよろしくお願いいたします。
  1. 2008/09/27(土) 22:05:36 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

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