SOUL MUSICを聴こう

全ての汚れた同志たちに捧ぐ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「Want To Be With You」 Zan

1989年の曲に触れよう。

Zanというアーティストの「Want To Be With You (1989)」。

私にとっては懐かしい曲。


             zan.jpg


1989年は今から思えばおかしな年だった。

現在の東証平均株価は8千円程度だけど、この年の株価は4万円近くまで高騰し、

バブル経済がはち切れんばかりに膨張していた。

そして深夜には昭和天皇の容態を機械的に伝える無機質なニュースが繰り返され、

私は大学を卒業し会社員となった。


この頃のR&B事情はNJS(ニュー・ジャック・スイング)全盛期だったからか、

この「Want To Be With You」が何故かこの頃の私には健気に聴こえた。

そしてこの曲が好きになった。


私は現在においてこの頃の曲を思い返すことは圧倒的に少ない。

だけど先日街中でこの「Want To Be With You」が遠くで聴こえてしまい、

この曲を好きになった頃のあの時代を思い出してしまった。


           want be with you 2


早いものであの時代から20年近くが経過しようとしている。

東京の景色も驚くほど変わった。


だけど私はなにも変わっていない。

少々、悪人になったくらいだ。



Want To Be With You - Zan
スポンサーサイト
  1. 2008/10/25(土) 20:34:28|
  2. Soul Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<「Come Over」 Cheryl Pepsii Riley | ホーム | 「Creepin’」 Stevie Wonder>>

コメント

ワタシもこの曲大好きでした。
NJSが全盛の頃、それと入れ替わる様にこういった
Slowな曲がチラホラ出てきましたよね。

今から20年前。
確かに何も変わってません。
それが、いいのか悪いのか。苦笑してしまいます。
  1. 2008/10/27(月) 09:46:15 |
  2. URL |
  3. LunaFake #XMatgrFs
  4. [ 編集]

LunaFakeさん、コメントありがとうございます

この時代をよく知る同志よ、ありがとうございます。(笑)
この「Want To Be With You」という曲とこの現代に戯れるこの変な気恥ずかしさを共に楽しもう。(笑)

東京の景色は驚くほどに変わったけれど、確かに何も変わっていませんね。
お互い、悪人と悪女になったことくらいでしょうか。

  1. 2008/10/27(月) 23:02:58 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

もう20年ですか。いろんなジャンルが出てきてついて行けなくなってきた頃です(笑)。

>この「Want To Be With You」が何故かこの頃の私には健気に聴こえた。

健気、という表現。
的を得ている感じがしてはっとしました。
今でも
シャッフルにしていると流れてくるのですよ、この曲。そんな時ほっとします。

>少々、悪人になったくらいだ。

ふふふ、そうですか。
あれからなら
私もきっと変わったと思います。良い方にね。
自分ではあの頃より少しはましなオンナになっているつもりなんですよ(苦笑)。

しげるの苦みばしった笑顔を直視できず
読み逃げ、聴き逃げばかりで失礼しています。

  1. 2008/11/01(土) 14:15:42 |
  2. URL |
  3. m-asa #k4p9tOO6
  4. [ 編集]

m-asaさん、コメントありがとうございます

前のコメントでも書きましたが、この「Want To Be With You」について書くことに少々の戸惑いを感じていました。
この現代にわざわざこの曲を選んで書くことの気恥ずかしさがあって・・・わかります?(笑)

この気恥ずかしさの理由がこの曲が持っている健気さのようなものだと思っています。
m-asaさんにはなんとなくご理解いただけるのでは?

m-asaさんはこの20年で良いオンナになったのですね。私は正直基本的には何も変わっていないんですよ。
まあ少々のというよりかなりの悪人になりましたが。(笑)

これからはしげるから眼をそらさず読み逃げしないでくださいね。
お待ちしています。
  1. 2008/11/02(日) 00:17:31 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

終了、残念です

want to be with you/zanを久しぶりに聞いたので(正確に言うと、want to be with youとI got work to doを聞きたくなって、amazon marketplaceで中古を買いったもので)、ちょっとググってみたくなって、このページを見つけました。

同世代の納得いく言葉。曲のチョイスも納得(笑

want to be with you、「健気」確かに。このあたりのミディアムテンポの曲には艶と儚さの両方があります。若かった頃の思い出もあるのかな。

もっと読んでみたいとめくって、トップページで終了告知を見つけました。残念です。

私もよくも悪くも、違う人間になり、いろいろな余計な用事に忙殺されてますが、やっぱり音楽のように軽やかに生きていきたい。もっと音楽が自由だった頃の曲を聞きながら思います。

読みたいBlogに出会った記念にポストします。

御礼まで。



  1. 2009/11/22(日) 13:44:37 |
  2. URL |
  3. FUMIO #3gPPSx.I
  4. [ 編集]

FUMIOさん、コメントありがとうございます

「Want To Be With You」の検索でたどりつかれたのですね。

この現代においてこの曲を取り上げる気恥ずかしさもありましたが、このポストは私から同世代の方々に対して発信させていただいたメッセージのようなものでした。(笑)

「Want To Be With You」はR&Bの世界ではNew Jack Swingがそろそろ飽きられ始めた頃のリリースだったと記憶しています。

そして時代は昭和から平成へ。

アラフォーではなく完全にオーバーフォーティの方でなければこのポストにはご共感いただけないでしょう。(笑)

定型的なSoul Musicのレビューを知りたければ色々な媒体がありますね。

ブログというのは戯言が許される世界でした、私にとっては。(笑)

このポストをお読みいただいて、当時を思い起こしていただけて嬉しく思います。

こちらこそありがとうございました。

  1. 2009/11/25(水) 23:32:49 |
  2. URL |
  3. show-zono #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://showzono.blog108.fc2.com/tb.php/60-7e2261a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

showzono

Author:showzono

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

アクセス解析

ドメインホスティングSEO対策ショッピングカート広告

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ご意見・ご感想はこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。