SOUL MUSICを聴こう

全ての汚れた同志たちに捧ぐ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「I’m Every Woman」 Chaka Kahn

東京に初雪が舞った日の夕刻、

私はある女性に会うために急いで六本木を目指していた。

雪が雨に変わった夕刻の金曜日の外苑東通りは混みはじめ、

私は目的地直前でタクシーを降り、傘をさし歩きはじめた。


この女性にはずっと会いたいと思っていた。

Chaka・・Chaka・・Chaka・・Chaka・・Chaka Kahn・・。


            chaka.jpg



外の凍りつくような寒さとは別世界のような東京ミッドタウンに入り、

いやがおうでも高揚してきた。


ビルボード東京に入り、予約していた席について少し驚いた。


本来、ライブではアーティストを遠くから観る席を好んで予約する。

だけれど今回はチケットを手に入れるのが困難だったせいで、

おそらくChaka Kahnの立位置から4~5mというところ。


ステージがはじまり私は度肝を抜かれた。

私は彼女に度肝を抜かれるためにここに来たのだけれど、

Chaka Kahnというシンガーはやはり私の想像をはるかに超えていた。


そして好みの女性だった。

想像以上に。

このチャーミングさは尋常ではない。


「Through The Fire」の間奏でChakaは、

「ここにいる皆さんは、これまで何度炎をくぐりぬけたことがある・・・?

私は5~6回はくぐりぬけてきたの・・・」

と言った。


          chaka k3



私は思わずChaka Kahnという女性にのめり込んでしまった。


Andrew GoucheのBassが素晴らしい。


そして最後に、「I’m Every Woman」。


このライブのチケット1万6千円を高いという方もいるけど、

はっきりいって安すぎたね。





Im every woman - Chaka Khan
スポンサーサイト
  1. 2009/01/10(土) 15:48:25|
  2. Soul Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<「Melodies」 Liquid Spirits feat. Leon Ware | ホーム | 「Go Slow」 Deni Hines>>

コメント

show-zonoさん

気づけば1月ももう半ばですね。

Chaka Kahnは学生時代に一度触れたきりの存在でした。あの頃はその魅力がよくわからなかったのでしょう。

>「ここにいる皆さんは、これまで何度炎をくぐりぬけたことがある・・・?

>私は5~6回はくぐりぬけてきたの・・・」

こんなことを(きっと)さらりといいのけてみせる。これまで炎をくぐりぬけるどころか炎らしい炎に会ってこなかった俺には返す言葉もありません(笑)。

でも、なんだかこの言葉に触れてとても勇気がでてきました。
  1. 2009/01/14(水) 00:52:08 |
  2. URL |
  3. staygold #cL7PnxO2
  4. [ 編集]

aygoldさん、コメントありがとうございます

staygoldさん、気づけばもう1月の半ばですね。
早いものです。

確か以前に私がChaka Kahnの「Through The Fire」をご紹介したポストで、staygoldさんの御姉様がChaka Kahnをよく聴いておられたというコメントをいただきましたね。

私は以前からずっとChaka Kahnというシンガーを一度観てみたいと思っていました。
彼女の歌声から滲み出るなにかを目で確認したかったのでしょう。
よくわかりました。納得しました。

staygoldさんは「炎」を見たことがないのですね。
それはいけませんな・・。(笑)
  1. 2009/01/14(水) 22:56:08 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

私も昨年の秋
長年会いたかった男性に会いに、初めてビルボード大阪に参りました。
(あんなところに行ってしまうと普通のコンサート会場にはもう行けませんね。贅沢な空間です。)
1時間ちょっとの恋しい会いたかった人との時間は一瞬にして通り過ぎましたが、会えた喜びは永遠です。
  1. 2009/01/21(水) 12:33:07 |
  2. URL |
  3. m-asa #k4p9tOO6
  4. [ 編集]

m-asaさん、コメントありがとうございます

昨年の秋にm-asaさんがお会いしたかった男性とお会いできたのですね。
そのかたがどなたかは存じませんが、贅沢な空間で贅沢な音と贅沢な時間を過ごされたことでしょう。

「ここにいる皆さんは、これまで何度炎をくぐりぬけたことがある・・・?私は5~6回はくぐりぬけてきたの・・・」

ここでChaka Kahnが私が想像していた以上のシンガーであり、想像していた以上の女性であることを確認することが出来ました。
  1. 2009/01/21(水) 22:33:44 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

はい。こんばんは(笑)

呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンです(笑)
こちらにもお邪魔させていただきました。

で、勝手に聞きたい曲のところにコメントを入れまくってしまって、申し訳ありません・・・

この曲、大好きなのです。
でも、恥ずかしながら初めてこの曲を知ったのは、ホイットニーさんのリメイク版でした。

オリジナルを聴くと「ホイットニーさんも、Chaka様を教本のように感じていたんだろうなぁ~。」と思える程、オリジナルを大切に歌ってらっしゃいますね。

・・・ところで、show-zonoさん、うらやましいですね~♪と、少し前のポストなのに、思わず羨望のまなざしを投げかけてしまいます(笑)
そんなに近くで、しかも憧れの女性に、そんなチャーミングなことを言われると、「グッ」と来てしまいますよね~。

show-zonoさんのコメントを見て、女性の私でも「かわいい~」と思いました。なんかね、つたわるんですよね~。彼女の「かわいらしさ」。
実際に見ると、もっともっと「チャーミング」なんだろうなぁ~!

今日なんかは、かなり精神的にも疲れて帰ってきました。
一番疲れるのって、「自分を責めること」だと、勝手に思ってます。
今日も、「なんて小さい人間なんだろう」・・・と思いながら、聴く「I'm every woman」・・・

勝手に心に響きます(笑)
やっぱりChaka様の歌声には説得力がありますね~。

音楽がなかったら、生きてこれなかったかも・・・
show-zonoさんもそうでしょうか?
・・・と勝手に決め付けてみる(笑)
  1. 2009/02/23(月) 21:25:21 |
  2. URL |
  3. gochi #-
  4. [ 編集]

gochiさん、コメントありがとうございます

gochiさん、「Soul Musicを聴こう」へようこそ。
こちらが私の本職でございます。

「I’m Every Woman」はWhitney Hustonもカバーしていましたね。
Whitney Hustonは上手にカバーしているなという印象があります。

Chaka Kahnは曲そのものよりも、彼女の声から伝わるチャーミングさというか人間らしさのようなものに以前から惹かれていました。

どういうアーティストなんだろうというより、どんな人なんだろう・・どんな女性なんだろうという興味がありました。変ですね。(笑)

以前にもこのブログでもご紹介した「Through The Fire」という曲がありまして、
まあ許されない恋の曲なんですけど。

この曲の間奏のところでChakaのMCを聞いて、

恥ずかしながら確信のもとに、Chaka Kahnという女性にのめり込んでしまったというか。(笑)

1万6千円を高いという方もいらっしゃいましたけれど・・・、
こういう感慨でも感じられなければそれは高いものなのでしょう。
人それぞれですから別に構いませんが。(笑)

>音楽がなかったら、生きてこれなかったかも・・・

良い音楽を愛でる感性を持ち続けたいと思います。

gochiさんのような方のコメントは心強い限りです。

ところであなた様が女性と知り驚いた次第です。
  1. 2009/02/24(火) 00:05:39 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://showzono.blog108.fc2.com/tb.php/70-31acf5e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

showzono

Author:showzono

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

アクセス解析

ドメインホスティングSEO対策ショッピングカート広告

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ご意見・ご感想はこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。