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「Too Shy To Say」 Keiko Lee

もともとはStevie Wonderの1974年の名曲。


Too Shy To Say・・とは、

気後れして言えない・・という意味だが、

現代の草食男性たちのようなだらしのない理由による気後れではなく、

もっと深い、内気にならざるを得ないハンディキャップを背負った人間にのみ許される、

とてつもなく美しいリリックをもった曲である。



              41uINYpNCOL.jpg



ある日、偶然女性の声の「Too Shy To Say」に出会った。

Keiko Leeというジャズ・シンガーによるピアノの弾き語りによるもの。


本来、自分にとって聖域にいるメロディたちを傍若無人にカバーをする連中に対しては、

軽蔑以外の感情を示さない私だけれど、

なぜか、彼女の「Too Shy To Say」は、

私の鼓膜をゆっくりと揺らし、

私の心に染み入った。



後から知ったことだが、

Keiko Leeは在日韓国人で実家は焼肉屋を営む家族に生まれたアーティスト、

21歳にして独学でピアノを覚え、

この「Too Shy To Say」をマスターしたらしい。




              a0003238_20413517.jpg



女性による美しい「Too Shy To Say」は、

思わず私を甘酸っぱい気持ちにさせた。


美しい音楽を奏でるには、

一定の資格が必要なのかもしれない。



追記;
私の友人の空専門カメラマンブロガーの写真を拝借いたしました。



keiko lee - too shy to say - a jazz tribute to
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  1. 2009/05/30(土) 23:30:52|
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