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「You Taught Me How To Speak In Love」 Marlina Shaw

今年は、毎年出かけるはずの花火大会を断念した。

ビルボード東京でMarlina Shawのライブが行われたからだ。


しかも脇を固めるのは、David T. Walker (Guitar)、Chuck Rainey (Bass)、

Harvey Mason (Drums)、Larry Nash (Keyboad)という。



             マーリナショウ



これは事実上、「Who Is This Bitch, Anyway (1974)」のライブなのである。


恐ろしい時代になったものだ。

こんなものと合い間見えることができるなんて。


すでに初老の年代に入ったMarlinaとプレイヤーたち。


Marlinaが32歳の年にリリースされた名盤からすでに35年が経過し、

67歳の「Who Is This Bitch, Anyway」が繰り広げられた。


それは芳醇な香りのウィスキーのように熟成し、

甘美な香りを撒き散らしていた。


そしてMarlinaはこの2009年においても間違いなくBitchだった。



ラストの「Loving You Was Like A Party」を歌い終わりステージを降りると、

Marlinaは付き人から杖を受け取りバックステージに消えていった。



             d1356a53.jpg




時代は間違いなく流れている。

しかし美しい音楽は変わらない。



花火を断念したかいがあった。





「You Taught Me How To Speak In Love (1974)」 Marlina Shaw
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  1. 2009/08/02(日) 00:14:36|
  2. Soul Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

「Who Is This Bitch, Anyway」は
ずっと昔、あなたのブログで知り、
それからずっと私のフェイバリットなアルバムです。
あのブログのポスト
「あのジャケットは近藤君のお母さんに似ている」
というBARのスタッフの方との会話。
すごく好きで
今もはっきり
想像の情景で思い出すのですよ。
そうして笑ってしまいます。

こちら大阪のビルボードでも組まれていた
「伝説のライブ Marlina Shaw with David T. Walker」

毎月ビルボード大阪からスケジュール誌が届くから
あるのは知っていたのに
結局行けませんでした。
行きたかったけど行かなかった。

でも
どれだけ
このアルバムが
私の心の琴線を揺すぶらせたアルバムだったか
それが私にとってどれほど衝撃的だったか
このアルバムに出会えたことに対して
どれだけあなたのブログに感謝しているか
その想いを
素直にコメントすれば良かったと
今、後悔しています。

かっこつけようとするから
書けなかったのです。
あほです。


ずっとずっと「You Taught Me How To Speak In Love 」
が流れています。
胸がいっぱいです。
この曲は
やっぱり私の心の琴線をならし続けています。

ライブ
いっそ
大阪じゃなく
同じに
東京のに行きたかった、っす。

長いあいだ
楽しい時間をありがとうございました。
感謝しています。

また
改めてメールいたします。
  1. 2009/10/17(土) 21:59:27 |
  2. URL |
  3. m-asa #k4p9tOO6
  4. [ 編集]

メールありがとうございます。
いまさら…な書き込みですが…

私も、Marlina Shaw との出逢いはこのブログがキッカケでした。
Marlina Shaw だけでなく、たくさんのアーティスト達との出逢いの場もココでした。

このブログが醸し出す空気感、クオリティはずっと高い水準を保ち続けていたと私は感じています。

そうであるが故に、私程度の文章の表現力、構成力しか持たない人間には書き込みがためらわれました。

こんなことになるのだったら、下手な文章でもコメントしておけば良かったと後悔しております。

毎週のエントリは本当に大変な作業だったと思います。
お疲れさまでした。

このブログに出逢えて本当に幸せでした。
ありがとうございます。
  1. 2009/10/18(日) 12:21:56 |
  2. URL |
  3. hjm_ngok #-
  4. [ 編集]

m-asaさん、コメントありがとうございます。

「You Taught Me How To Speak In Love 」 が流れているんですね。

「Who Is This Bitch, Anyway?」は本当に素晴らしいアルバムです。

8月のライブも素晴らしかった。

でも時の流れを感じました。

もっと一生懸命書けばよかったと今さらながらちょっと後悔しています。

また書くチャンスがあるだろうと思っていたから。

Marlina Shawのやさぐれ加減が素晴らしい。

もうこんなアルバムは出ないでしょうね。

m-asaさんには色々助けられながらこのブログをだらだらと続けることが出来ました。

あなたのような方が毎回読んでいただいていると思っていましたので。

>東京のに行きたかった、っす。

私が隣で解説し始めるんでやめたほうがいいですよ。(笑)

楽しんでいただいてありがとうございました。
  1. 2009/10/18(日) 12:31:48 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

hjm_ngokさん、コメントありがとうございます

hjm_ngokさんは本当に長きに渡ってお付き合いいただいてありがとうございました。

「Bar Charlie's Son」の頃からですから5年くらいでしょうか。

>そうであるが故に、私程度の文章の表現力、構成力しか持たない人間には書き込みがためらわれました。

よくコメントしづらいという意見を聞いておりました。もっとほがらかなブログだったら良かったのですが。(笑)

このライブの1ヵ月後にLeon Wareのライブに行き、Leon Wareに抱擁されて背中を2回たたかれました。

このブログでもご紹介した彼の「Melodies」という曲に触れたら、なにもかもバカ馬鹿しく感じてしまいました。

私自身の美しいSoul Musicを探す旅も終着駅にたどり着いたようです。

それもブログを閉じる一因となっています。

幸せになっていただきありがとうございました。

私も幸せです。
  1. 2009/10/18(日) 12:38:23 |
  2. URL |
  3. show-zono #WkRHyY6E
  4. [ 編集]

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